タケノコ診療所グループ
よろず医療相談掲示板
タケノコ医療相談

ウェブサイト「よろずインドネシア」内の医療相談掲示板にてご相談のあった内容をご紹介しています。

第71回 胎児は怠け者
第72回 子供の腹痛の原因
第73回 移動性回虫というものがあるとジャカルタで伺いました
第74回 7ヶ月になる娘と一緒にバリへ行く計画を立てております
第75回 足首や手首で蟻がサササッと這っているような感覚
第76回 胃全摘の手術を受け、検査の結果も問題無く過ごしておりました。でも…
第77回 みのもんたに相談したほうがよかったですかね?
第78回 ねずみからうつる病気というのがあると聞きました
第79回 オムツにわずかですが血が付いていました
第80回 私の両足が「水虫」に冒されております。

第81回〜90回


タケノコ医療Q&A
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タケノコくん
第77回 みのもんたに相談したほうがよかったですかね?
Q タケノコ先生こんにちは。ウィット溢れる回答楽しみに読んでいます。私は30代の妊婦です。2ヶ月前に主人が単身でジャカルタに転勤しました。その前から暴言・暴力があり、私は日本に留まることにしました。本人の意に沿わない駐在地、そちらの仕事もハードらしいのですが、相変わらずの暴言・生活費を入れないなど、離れて暮らしていても手に余ります。話もかみ合いません。こういう人はカウンセリングや投薬治療など適応なのでしょうか?ただの常軌を逸した人なのでしょうか?(打つ手なし??)それから、そちらでは精神疾患にも対応していただけるのでしょうか?

なんか人生相談みたいですみません。
みのもんたに相談したほうがよかったですかね?

> 私は30代の妊婦です。2ヶ月前に主人が単身でジャカルタに転勤しました。その前から暴言・暴力があり、私は日本に留まることにしました。本人の意に沿わない駐在地、そちらの仕事もハードらしいのですが、相変わらずの暴言・生活費を入れないなど、離れて暮らしていても手に余ります。
> 話もかみ合いません。
夫婦になったのだから、いろいろ困った問題が起こるのは当たり前といえば当たり前で、夫婦なのだから仲が悪いのも普通と思います。
夫婦喧嘩の延長でしかないのなら、それはそれで何とかなるものでもあります。

が、生活費を入れないのはかなり困ったことです。夫婦になったのに何故妻は夫の給料を差し押さえないのか疑問です。被害を受けて泣く妻は生活費を夫からもらう妻であり、夫に小遣いをあげる妻ではないのです。

結婚してからは財布の紐を握ったほうが勝ちだという法則があるのですが、その点であなたは負け組になりつつあります。
(華人は絶対に妻に全部の収入を妻に差し出すことはしません。それは全面降伏であるからです。)

DV・・・ドメステイックイオレンスだとすれば経済を握っていないほうが決定的に不利と思います。

> こういう人はカウンセリングや投薬治療など適応なのでしょうか?
> ただの常軌を逸した人なのでしょうか?(打つ手なし??)
夫婦の問題はなかなかに難しいと思います。虐待したい夫と虐待されたい妻というものさえあるからです。病気ゆえに支えあう・・あるいは支えあう病気(共依存関係)というのだってあるわけです。

カウンセリングが有効なのは本人が納得して求めることですが、本人が困らず家族の誰かが困るというだけでは第3者は介入できにくいのですね。

性格的なものなら治りにくいでしょうが、一時的な落ち込み等で異常な行動をしてしまっているというだけなら薬で治る可能性があります。

> それから、そちらでは精神疾患にも対応していただけるのでしょうか?
神経症や鬱など重くないものでしたら対応できると思いますが、専門的に対応するというより日常の病気のレベルでは、対応せざるを得ないということです。

> なんか人生相談みたいですみません。
> みのもんたに相談したほうがよかったですかね?
世の中には正しいかどうかわからないのに「決め付けたい人と決め付けていって欲しい人がいるんだ」と思いますから、みのさんが人気があるのでしょうね。ぼくから見るとみのさん自身すこし病気と見えます。

旦那さまが子供のころ普通にかわいがられて大きくなった人なのかどうか気になります。どんな家庭に育ったかが自分がどんな家庭を作るかに大きく関係することが多いからです。

お力になれませんがご自愛くださいますように。合掌。

質問者から返信
タケノコ先生
早速の親身なご回答ありがとうございました。

夫婦や家族の問題というのは当事者になってみると冷静に考えられないものですね。気楽に相談できる相手もおらず困っておりました。

先生のご意見が伺えてよかったです。

主人はチックがあって、以前それを指摘したときに訳の分からん理屈で否定しておりましたので、おそらく病識(というにはおおげさか?)はないのだと思います。カウンセリング等を自分から受けるというのは期待できないと思います。

私の目下の使命は主人とのバトルではなくて、無事に出産すること、その子どもをちゃんと育てることですので、日本でのマタニティライフを存分に楽しみたいと思ってます。このまま主人が変わらないようであれば、そのときには法律と世間様が判断してくれると思います。

万が一ジャカルタに行くことになれば、そのときは親子共々、先生にお世話になることと思います。そのときはどうぞよろしくお願いします。

ありがとうございました。