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第56回 ふたたび納豆について
2006.9.15 |
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日本ではいよいよ本格的な花粉症の季節が始まり、大型マスクが手離せない人をいたるところで見かけます。私も学生時代に発症して以来かれこれ40年間、年々ひどくなる症状悪化に悩まされてきました。でも不思議な事にインドネシア滞在中はなんともありません。特に昨年はひどく、行きついた先がステロイド剤(副腎皮質ホルモン)の服用。当初は劇的に効いたものの次第に服用量も増え、ついに糖尿病悪化や肝臓機能低下の副作用がでてしまいました。藁をもつかむ思いでタケノコ先生ご推奨の納豆食を始めて6ヶ月、今のところ強風の日には眼が充血することがあったりするものの、例年のような鼻水・鼻詰まりはありません。こんなことジョグジャ滞在以来10年ぶりです。なにより納豆の効用を説かれたタケノコ先生に心より感謝申し上げる次第です。花粉症に悩まれる皆さん、一日一回納豆をお試しください。
それはすごい!すばらしい。ぼくの話を信用したのがおのすごく偉大なことであります。 ご丁寧にありがとうございます。
ふぁふぁふぁ・・・いやいや 医師として当然のことを・・といいつつ、人間だれでもほめられて悪い気はしないですね。医者と女中はほめて使わないといけません。
なぜ納豆がそんなにいいのか?これが日本の誇る発酵食品だからで発酵食品をとることで、体内の免疫が活性化するわけです。臨床的にそういう例をおおく経験しています。
インドネシアで納豆を食べることで、アトピー・喘息・花粉症は確実によくなります。 |
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