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よく知らないうちに『あらぁ〜こんなとこぶつけてたわぁ』と青くなったとこを発見することがありますが、そんなのんきにしてられないくらいでっかい、直径約5cmはあろうかというあざがうでにあるのです。
本人(お手伝いちゃん)はぶつけた記憶がないのに、大リーグボールでもあたったかのような
ものすごいぶつけあとっぽいのがあるのです。
しかも、ふとももにもあるのです。
これは・・・
@実は忘れっぽい性格で、なにかにぶつけてしまった。
A実は夫婦喧嘩してだんなになぐるけるの暴行をうけていた。
B実はだんなによる××マークだった。
C実は注射のあとだった。
D実は、なにか悪い病気だった。
なんでしょうかねぇ・・・。
> よく知らないうちに『あらぁ〜こんなとこぶつけてたわぁ』と青くなったとこを発見することがありますが、そんなのんきにしてられないくらいでっかい、直径約5cmはあろうかというあざがうでにあるのです。
まず、それは何なのか?ですが、普通に考えられるのは出血斑ですね。内出血といわれるもので、毛細血管からの出血です。
> これは・・・
> @実は忘れっぽい性格で、なにかにぶつけてしまった。
これはありうることです。
> A実は夫婦喧嘩してだんなになぐるけるの暴行をうけていた。
これもありうることです。DVというのは、日本でも増えているようです。
> B実はだんなによる××マークだった。
夫婦の趣味は部外者にはわからないのですが、ありうることです。
楽しみなのですから、やめろというのは医療を超えた干渉ですから、
事実とすると・・・言葉に詰まりますが・・。
> C実は注射のあとだった。
太ももに注射することは、あまりないので、たぶんこれはないでしょう。
> D実は、なにか悪い病気だった。
これは血液の凝固機能になんらかの異常があると出てきてもおかしくはないので、検査は念のためしておいてもいいでしょう。
でも、本人が疑って・・本当に当たっていた・・という例は、確率的には低いので、たぶんありえないでしょう。
> なんでしょうかねぇ・・・。
一般的な可能性だけかんがえると
1 もともと血管が干細い、色白タイプの女性
2 加齢
1と2の条件が重なったとき、皮膚内出血が起こりやすいといえます。
病気であるというより、体質という解釈で終わることが多いとおもいます。
派手なので、やはり美人薄命・・とご心配なされているのだとおもいますが、これも例外はあるので、まずは大丈夫と信じます。
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