第22回 ネッタイシマ蚊とヒトスジシマ蚊
(2006.1.12) |
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現在インドネシアではデング熱が異常に流行しておりまして、日に日に患者が増えています。血液が足りないほどです。
そこで私は色々な人にデングの蚊は厳密に何時から何時までActivなのかを聞いたところ、8−10、8−11、8−10と4−6時半、、等など、皆意見が違うのです。結局はまだわかっていないということなんでしょう。これがわかればまだ防ぎようがありまずが、朝から夕方までと長くなると、いくら虫除け塗ってても子供は学校で薬の効き目が切れたままになってしまいます。私はもう、一度重症のデング出血熱になった事があり、もう二度とあんな苦しみはしたくないし子供には絶対にさせたくないです。何とかしないとと躍起になっています。それと、デングになってから1年くらい経過したらデング経験者の体内にあるデングの免疫はなくなり、元の体の状態に戻るので、、もし次罹ってもアレルギー反応を起こす事はないと、医者から聞きましたがこれに関してはどうでしょうか。どうかなんでも結構ですので情報ください。よろしくお願いいたします。
デング熱のウイルスの媒介をする蚊は、ネッタイシマ蚊とヒトスジシマ蚊の二つですが、夜明けから数時間、夕方からの数時間がもっとも活動性が高いといわれています。しかし、曇りの日や。室内では一日中活動するので、天気を気にする必要もあります。
デング熱でなく、デング出血熱ですか?これは二種類のウイルスに同時に感染するとなるといわれています。普通はデング熱は、重症化しません。
しんどいというのは重症と限らないのですが。
デング出血熱やデングショックは、アレルギーという説もありましたが、二週類のウイルスに同時に感染したときになるということと思います。
デング熱の感染は、職場や職員寮などの限られたところで、次々と感染することが多いのです。ですから、デング熱の患者さんのでたところに近寄らないことも大切と思います。 病院では、デング熱の患者さんの部屋のベッドには蚊屋をつることもあります。
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