私の弟が先月49歳の若さで亡くなり、担当医は下記の病院で同じ先生でした。食道がんになった理由は全く同じで、営業していました。参考になるかと思い掲載させて頂きます。
ビール1杯で顔真っ赤 食道ガン“危険度”8倍以上
ビール1杯で顔が赤くなる人は、普通に酒が飲める人と比べ、食道がんになるリスクが少なくとも8倍以上にのぼることが、国立病院機構大阪医療センター(大阪市中央区)の辻仲利政・外科科長らの研究グループの調査で明らかになった…中略…
辻仲科長が、経験から指摘する「食道がんにかかる典型的な例」は、営業職などに配属され、酒が弱いのに、接待など付き合いで無理に飲むようになり、次第に普通に飲めるようになるケースという。
ご家族のご不幸 お悔やみ申し上げたいと思います。
癌と闘う立場にはないのですが 癌という病と遭遇する機会はあります。そして 過去には癌の治療にも関わった経験もあります。
リスクの高い人とそうでないひとがいることは 確かに統計上の事実と思います。
その上で 証明が難しいのですが 癌に対するリスクは「気」が関係していると感じています。すなわち 悩み ストレス 気を病むような状態では 癌罹患のリスクは高くなり 心が軽く気にしない状態では 癌にもかかりにくいのではないか?
楽しく 心が開放された状態で生きることが 癌予防の第一歩と思っています。安心立命 明日を案じることなかれ…
医者の不養生を地で行っていますが 己の心の状態を内観することを健康法と心得ています。合掌。
経験を盾に 大丈夫・・・などというと怒られるのが最近の医療ですが・・でも まあ 大学に行かないと熱帯病のイロハもわからないなんて 日本の医療がどこまですごいのか?ですね。
|