タケノコ診療所グループ
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タケノコ医療相談

ウェブサイト「よろずインドネシア」内の医療相談掲示板にてご相談のあった内容をご紹介しています。

第11回 狐憑き@ 突然女子学生が倒れました
第12回 狐憑きA 狐にとりつかれた人
第13回 メイドさんの健康診断
第14回 バリでの食中毒
第15回 乳児とジャカルタ行き
第16回 福鼻毛
第17回 新生児の渡航〜飛行機に乗せても問題無いですか
第18回 温シップ・冷シップの使い分け
第19回 咳がでると止まりません
第20回 食欲を抑制する薬

第21回〜30回を読む

タケノコ医療Q&A
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タケノコくん

第12回 狐憑きA 狐にとりつかれた人

(2005.10.19)
Q  狐憑きA
母の小さい頃にはよく狐にとりつかれた人を見かけたといっていましたが、どうして今の日本には狐つきがなくなってしまったんでしょうか?電磁波に狐がやられてしまったんでしょうか。

主人の話になってしまい申し訳ないのですが、日本での冬の断食の際に、突然夜中に筋肉が硬直し、反応がなくなってしまいました。目が白めになっているだけで顔色は紫にはなっていませんでした。寒いのと断食中には時々起きる症状だから心配ないと主人は言っていましたが、これも脈や呼吸が普通であれば、問題ないのでしょうか。もうすぐラマダンが始まるのですが、また同じような症状になったらどう対処しようかとちょっと困っております。筋肉が硬直した場合に何かしておくとよい対処があれば、教えてもらえますでしょうか。


 だれも狐がつくと信じなくなったからだと思います。信じていると信じているとおりのことが起こるのです。インドネシアにはお化けが多いのもそういうことだと思います。 冬の断食にそういう発作がおき、寒いとろろに置き去りにされれば、凍死が一番怖いでしょう。

肉体的、精神的に自分を追い込んでゆく状況ですから、さまざまなことが起こりえると思います。安全にするには、やはり誰かに見守ってもらう必要があると思います。