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| 第156回 南半球症候群〜生理の謎 |
以前、「南半球症候群」というのが載っていましたが、私も30歳代後半でジャカルタに赴任し、それまで30日位だった月経周期が、22,23日程になりました。日本に帰国して2年が過ぎた現在も短いままで、毎回「えっ!もう来たの?」という感じです。40歳代も半ばにさしかかっているわけで、これは年齢的なものでしょうか?量や、長さ(期間)は、以前と変わったところはないのですが、歳をとると、皆さんこんなものなのでしょうか?
南半球症候群というのは ぼくが勝手に名前をつけたもので・・・・・日本からインドネシアに住み始めると 生理周期が28日ぐらいだったのが さらに数日早くなるものを言います。
あくまで傾向なのですが こういう傾向は確かにあります。これを研究して論文にして発表したら ノーベル賞をもらえる・・とも思えず 南半球症候群と言っただけ あとは 相変わらず ビンボー暇なし・・・あ 話がずれましたが・・。
生理というのは 個人差があることで いちどある周期になるとそれがずっと同じ感じで持続する・・・生理の慣性の法則といいますが・・あ これもぼくの命名で・・・。
年齢的に 生理が不規則になるのはまだ先の話だと思いますので もし 生理周期が気になるのであれば ピルを使用して もともとの 28日周期に調節してみるのはどうかと思います。
日本の産婦人科で相談して 排卵の有無 ホルモンのバランス検査もしてもらえば さらに安心です。
しかし・・なんで南半症候群は存在するのか?謎が謎を呼び・・・ああ 人生はこれからだなあ・・と考える秋なのでした。
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※「よろずインドネシア」の医療相談掲示板にてご相談のあった内容を紹介しています。
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