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| 第152回 命は平等ではないと言う現実 |
バリ在住の女性(婚約者がバリ人の男性)より質問〜(バリ人の婚約者が)病院へ行き、人口透析を開始しましたが、問題は治療費です。1回RP650.000もするそうです。週3回なら1ヶ月RP8.000.000にもなります。
日本のような福祉制度のようなものはありませんか?中流家庭ですがとても大きい額です。これが一生続くとなると無理な額です。
インドネシアでは死ぬ病気なのでしょうか?福祉がない場合ほとんどの人が受けれず苦しんで死んでしまうのですか?
そのくらいが透析の普通の値段だと思います。
透析が必要になるのが 一生なのか一時的なのか・・そもそも 何故 腎機能がそこまで悪化したのかを調べる必要があります。
治療して 透析が必要でない状態まで 回復するならそれにこしたことはありません。
医療費が負担できない場合 SURAT MISKINというものを地区の長に書いてもらい 公立の病院にいけば それなりの医療を受けられる制度はありますが どのくらい実効性があるのか?わかりません。
国として発展途上であり 一般の人々の収入が多くない国で 十分な福祉がありうるのかどうか?日本でも 福祉の不備が言われているのですから 推して知るべしだと思います。
お金は 時に命を左右します。それが この国の普通の実情です。命は 平等ではないと言う現実です。
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※「よろずインドネシア」の医療相談掲示板にてご相談のあった内容を紹介しています。
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